金運を上げる!宝くじ高額当選者の共通点

セントマイケルズレイライン(グラストンベリー/イギリス)

一般的に「レイライン」とは、教会や神殿、遺跡などを規則正しく配列した場所に建造し、それらを1本の線で結んだ時に神の光のエネルギーが宿る道として表されるラインのことを言いますが、世界に複数存在するレイラインの中で最も有名なものが「セント・マイケルズ・レイライン」(St. Michael’s Leyline) です。

 

 

セントマイケルズレイラインは、1921年にイギリス人実業家でアマチュア考古学者だったアルフレッド・ワトキンス氏が発見した、イングランドの南部を東西に走るラインのことで、現在ではこのレイラインが指し示す方角が夏至の太陽の日の出の方向と一致していることが分かっています。

 

 

 

また、レイライン上には、フランスのモンサンミッシェルの姉妹島で、紀元前495年頃に大天使セントマイケルが降り立ったとされる岩山に城と教会があるセントマイケルズマウント(St. Michael’s Mount)、13世紀頃に建てられたセントマイケル教会があるセントマイケルズブレントー(St. Michael’s Brent tor)、世界最大のパワースポットであり、13世紀建立の大天使セントマイケルを祀る教会が建っていたとされる遺跡があるグラストンベリートー(Glastonbury Tor)、紀元前4000年以上前に建造されたとされる直径400mのヨーロッパ最大のストーンサークルで、ミステリーサークルが頻繁に現れることでも知られているエイヴベリーヘンジ(Avebury Henge)、その他ウィッテナムクランプ(Wittenham Clumps)、ロイストンケイブ(Royston Cave)、ベリーセントエドマンズ(Bury St. Edmunds)、ホプトンセントマーガレットチャーチ(Hopton St.Margaret’s Churuch) などの教会や遺跡が入っています。

 

 

 

このように、非常にエネルギーが高いスピリチュアルスポットとして世界中で注目されている場所ですが、宝くじやロトを当てるための金運が良い聖地というよりも、別名「異世界への入口」と言われるように、宇宙や第6感・7感を感じる能力を磨くのに適する地域であると言えるかもしれません。

 

 

実際、グラストンベリーの大天使セントマイケルの塔周辺では、UFOや宇宙人の目撃例が多発しているそうです。


 
トップページ ドレスで金運UP 風水で金運UP 神社で金運UP タロットで金運UP お問い合わせ