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ロト6で勝ちやすい人の特徴と方法

 

 

 

ロト6で勝ちやすい人の特徴として、独自のルールや考え方に基づいて数字を選ぶ人が多いということが挙げられます。たとえば「魔の数字でロト6を獲れ」(三恵書房,2018)の著者である鮎川幹夫さんは、過去のロト抽せん日にあたる日の「九星気学」と「六曜」(ろくよう)を調べて、そのデータと実際に当せん数字を比較し、次回のロトの当せん数字を予測する方法をとっています。

 

 

 

九星気学」は、一白水星(いっぱくすいせい)、二黒土星(じこくどせい)、三碧木星(さんぺきもくせい)、四緑木星(しりょくもくせい)、五黄土星(ごおうどせい)、六白水星(ろっぱくすいせい)、七赤金星(しちせききんせい)、八白土星(はっぱくどせい)、九紫火星(きゅうしかせい)の9つの星を表す古代中国を起源とする占星術ですが、その九星気学には年・月・日のそれぞれに九星が配置されており、鮎川さん自身はロト6の分析に「日」の九星を使用しています。また「六曜」は、暦注の一種で、日ごとに大安、赤口、先勝、友引、先負、仏滅が配置されており、主に日ごとの吉凶を占う時に用いられています。

 

 

 

たとえばロト6の抽せん日が、九星気学で「一白水星」、六曜で「仏滅」の日で、その回の抽せん数字が、本数字「04,06,19,36,38,40」、ボーナス数字が「28」だったとします。次に、この7つの抽せん数字を、九星である一白水星の数字、六曜である仏滅の数字、一白水星と仏滅の3パターンに分類してチェックしていきます。

 

 

またこの時、前回の抽せん数字もチェックしながら、同じ数字の重複数字、下1桁が同じ数字の共通数字、さらに九星で相反する象意を持つ五黄殺数字、過去に出現回数が多い数字から拾い出す注意数字を出現力シートに記載していきます。そして、穴埋めされた出現力シートから、最終的に「魔の数字」を選び出すのです。

 

 

* 注意数字は、2回連続出現が多い、同じ間隔を置いて出現している数字、斜めに規則的に出現している数字、隣同士の組み合わせが多い数字など、注意すべき数字のことです。

 

 

最後に、重複数字と注意数字をメインに16個の数字を選び出し、数字が16個に満たない時は、「共通数字」や「五黄殺数字」から数字を選出します。

 

 

 

具体的な方法と出現力シートについては割愛しますが、実際に鮎川さんが作成した2017年?2018年(約1年間)までの抽せん回の出現力シートでは、1等・2等・3等の数字が揃った回数は下記の通りとなったそうです。

 

 

 

1等・2等・3等の抽せん合致回数

第1200回 2017年8月14日 3等
第1203回 2017年8月24日 1等
第1204回 2017年8月28日 1等
第1240回 2018年1月4日 1等
第1243回 2018年1月15日 3等
第1260回 2018年3月15日 2等
第1270回 2018年4月19日 2等
第1278回 2018年5月17日 2等
第1281回 2018年5月28日 2等
第1295回 2018年7月16日 3等
第1310回 2018年9月6日 2等
第1312回 2018年9月13日 2等

 

 

 

このように、自分自身で独自に法則性・規則性がある数字選択方法を生み出すことが、ロト6で勝つための近道になる可能性が高いと言えるのではないでしょうか。たとえば、九星気学の代わりに、細木数子さんの「六星占術」を数字選びに活用するなど、いくらでも自身の勝負運に向いた優位性が高い攻略法を編み出せるかもしれません。

 

 

(参考文献: 魔の数字でロト6を獲れ / 三恵書房,2018)

 

 

 

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